Art Japan Nagaya design office 一級建築士事務所 株式会社アートジャパンナガヤ設計
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2009.12.01(Tue)

 早朝の景色

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随分と寒くなってきました今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?
世間はエルニーニョ現象などの関係で今年も暖冬と言われていますが、エルニーニョって何!?っと思ってネットで調べてみると、スペイン語で『神の子』って意味だそうです。
神の子現象・・・
日本語に直訳してしまうとなんだか怖いですね。
クリスマスの時期にこの現象が起きるということから、この名前になったそうです。
といいつつも私は自転車通勤しているので、毎朝寒さとの戦いです。
ですが、寒いこの時期ならではの朝の景色は『今日も頑張るぞ!』っという気持ちにさせてくれます。

会社まで自転車で20分くらいかかるのですが、遅刻しそうになると猛ダッシュ!!いい運動になります。

社会人になってからはほとんど運動していないので、そういう意味では自転車は健康的です。
さらに自転車通勤は車のようにガソリン代もいらないし、電車賃もいらないのでECOです。
それもあってか、東京の方ではクロスバイク(という自転車)が流行っているそうです。
クロスバイクはロードバイクの街乗り用みたいなもので、タイヤがかなり細いものが多いです。
実は今、欲しいものランキング第1位に輝いています!いつか手に入れたいと思っています。
その時は、会社まで目指せ10分台!!
☆おまけ☆
最近二眼レフにハマっているのでその写真アップしてみます↓

この時期のイチョウは素敵ですね・・・
大谷

2009.11.18(Wed)

 竣工間近

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キャラメル奮闘記のブログを更新していた頃・・・
S歯科様の実施図面を描いていました。
あれから早9ヶ月・・・。
その物件が竣工を迎えようとしています。
建築場所は、山に囲まれた見晴らしのよい高台にあります。
↓撮影は、着工前の初夏。
山の緑がとても鮮やかです。

御施主様と何度も打合せを行い、ここまで来ました。

↓そして、山が紅葉で色付き始めた今、外構工事に入りました。

あと1ヶ月で完成します。
辺り一面に白銀の世界が広がる頃、内覧会を行います。
雪山へ行くドライブの途中にでも是非、立ち寄って下さい。
小川

2009.11.10(Tue)

 研修旅行 in 上海

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少し前にはなりますが、9月中旬頃に、中国の上海に「上海事務所設立」の現地視察を兼ねた研修旅行に行ってまいりました。
中国第2位の人口、アジア第2位の株式市場を誇っています。
下の写真は上海市の夜景です。

蘇州博物館にも行きました。

ガラスのピラミッドで有名なI・M・ペイが設計しており、日本のミホミュージアムのようにランドスケープデザインが優れており、中国の風土を十二分に生かした計画でした。
また、今回は弊社が福祉施設などの設計を手掛けていると言うことで、特別に高齢者専用賃貸マンションの見学もさせていただくことが出来ました。

日本の物とは比べ物にならないくらいの施設規模で町自体を計画しているような感覚です。
上海は中国で最も早く高齢化社会に突入する都市になる、と言われていることもあり、この様な施設が増えているそうです。
上海は歴史的建物と最先端の高層ビルが混在する不思議な街並みでした。
万博の影響もありあちらこちらで工事中だったのが残念でしたが、人、町、文化、建築など全てに衝撃を受け、充実した研修旅行となりました。
中根

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10月なのに少し汗ばむくらいの陽気の中で、すえしげ眼科様の内覧会が行われました。
当日は、600人近くの方が見学に来られて、新しいクリニックを興味深そうに見ていました。

見学に訪れた方、一人一人に御挨拶をする先生。
御質問などにも、とても丁寧に受け答えされている姿が印象的でした。

クリニックの特徴であるアクアパネルが奥に見えます。
立ち上る小さな泡を見ていると、日々の喧騒を忘れられそう・・・。
また、当日はクリニックに併設されている眼鏡・コンタクト屋さんも内覧会を行ないました。
こちらも、クリニック同様大変な賑わいでした。
川井

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さわやかな好季節です。
秋晴れの日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
この時期に御開業されるクリニックは多く、私が担当させていただいたクリニック3件が、下記の日程で内覧会を迎えました。
 9月 5日(土)・・・くどう耳鼻咽喉科
10月17日(土)・・・つつい内科クリニック
10月25日(日)・・・てらしま整形外科
いずれのクリニック様も300人を超える方々が見学に訪れ、大盛況に終わりました。
私共も、内覧会に参加することで患者さんやクリニック関係者から生の声を聞いて、今後の設計の糧としています。
建物って、患者さんが医院を選ぶのに大変重要な要素だと思います。
初めて通院する医院の前に着いて、何か入りにくいな・・・ここ大丈夫かな・・・と少し不安になることが、時々ありませんか?
「患者さんに不安を与えない建物」
医院建築ではやっぱりこれが一番重要かな、と思います。

くどう耳鼻咽喉科

つつい内科クリニック

てらしま整形外科
西村

2009.10.14(Wed)

 みつけた。

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つい最近まで猛暑で暑かったのに、いつのまにか虫の声が聞こえ、朝夕しのぎやすくなりました。
季節は秋へと向かっています。
というか、もう秋ですね・・・
少し前に営業でとあるとこまで行ってきました。
のどかで気持ちよく、車での移動も快適でした。
車を降りて歩いているととても心が温まる光景が…

ゲートボールを楽しむ高齢者たち、その近くではテニスを楽しむ少年たち、そして子どもと遊ぶ家族・・・きっと気候もいいからでしょうね。
ゲートボールを楽しむおじいさんの子供のように悔しがっている姿や、まだうまく歩けないわが子を優しく見守るお父さんをみて微笑ましく思いました。
こういったスペースをこれからも増やして、町に笑い声が広がるようになればなと感じながら次の営業先まで向かいました。
夕方になり、まだ17時半だというのに日が暮れかけ、車もヘッドライトを点灯するくらい薄暗くなっています。
そして、肌寒い。
もうジャケットが必要な時期になりました。
ふと空をみあげると・・・

綺麗な夕焼けが。
久しぶりに外に出て空を見上げた気がしました。
今度はふと足元をみると・・・

秋桜が。
心がほっとするのはなんでしょうね。
忙しい毎日の中、ふと空を見上げてみたり、辺りを見回したり、足元を見てみたりすると気が付かなかった新たな発見があります。
たまには、ゆっくり散歩するのもいいかもしれませんね。
吉田

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愛知県一宮市に開院予定のクリニック。
建物は完成し開院を待つばかりである。
今日はライトアップ・照明のチェックで夜にクリニックに出向きました。

内部は照度の確認。
間接照明もまんべんなく照らされているかどうかなどチェック。

外部に関しては建物を照らすライトアップ照明などをチェックしました。
例えば、下の写真

下の方に当たっていた照明を上にあげ窓の間の壁全体に光が行くように調整しました。
また、駐車場等の照明も患者さんの乗降りに不都合がないよう調整したりします。
今回は住宅街の中なので周囲の住宅に御迷惑がないよう配慮しないといけません。
そのため、微妙に角度調整したりする場合があります。
他にも周りが田んぼばかりの時は稲作の影響が出ないよう、なるべく田んぼに光が落ちないようにしないといけません。
照明チェックも終わり、後は開院を待つだけです。
西村

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当社にて設計監理のお手伝いをさせて頂きました『たわだリハビリクリニック』の内覧会が9月26日(土)、27日(日)に行われました。
天気も良く、2日間で約1,000人の方々にご来訪頂きました。

一般整形と小児整形とがあるクリニックで、お子様を連れたご家族やご年配の方々が熱心にご見学されていました。

当日は、元中日ドラゴンズの落合英二さんのサイン握手会や、音楽療法などの体験イベントがあり、ご来訪された方々の笑い声と笑顔が絶えませんでした。

先生の愛情溢れ、たわだリハビリクリニックが皆様に愛されながら歩んで行くことがわかる内覧会でした。
私共が先生の開院のお手伝いに携わらせて頂き、感謝の気持ちで一杯です。
田中

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当社にて設計監理をさせて頂いた「岩見歯科医院」様の内覧会が9月23日に行われました。
シルバーウィーク最終日にもかかわらず、250人を超える方に足を運んでいただきました。

この医院は、35年の歴史を持つ岩見耳鼻咽喉科医院から岩見歯科医院へと、親子世代交代を遂げました。
当日は、大先生と若先生とで来訪者を迎え、多くの患者さんに親しまれてきた大先生の人柄、新しく地域医療に歯科医として貢献していく若先生の丁寧な気配りを深く感じる一日となりました。
一見全く新しく見える医院の中に、耳鼻咽喉科時代の面影を見つけてくださる方もおられ、これからも地域でずっと愛され続ける岩見医院が目に浮かびました。

↑改修前

↑改修後
水野

2009.09.24(Thu)

 職人魂

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今年のお盆休みに母の実家に遊びに行ったときのことです。
岐阜の山奥にひっそりと建つ古民家のような家なのですが、そこでおもしろいものを見つけました。
祖父が昔、大工をしていた頃の手カンナとノミです。


祖父はとても腕のいい大工だったということを誰かから聞いたことがあります。
私は、普段別々に暮らしてその仕事ぶりを見ることがなかったこともありその話に実感がわきませんでした。
また絵に描いたような職人気質の祖父は無口で、私が設計の仕事をはじめた後も建築の話をすることはありませんでした。
しかしその道具を見たとき、私の心の中でなにかこみ上げるものがありました。
使い古された道具ですが、そこに職人としての、また技術者としての祖父の魂が込められているようなそんな感じがしました。
同じ建築の世界に身を置いているためなのか、道具を通して祖父の仕事ぶりを感じることができたことをうれしく思いました。
また大袈裟かもしれませんが、大先輩に建築の技術者としてその心構えを教えられたような気がしました。
阿部


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